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〒226-0003
神奈川県横浜市緑区鴨居3-3-2 川端ビル1F
Eメール:y.miyazaki.official@gmail.com

宮崎ゆうすけの政策

教育と福祉、緑のある街づくり

介護施設の入所待ちの現状や自宅での医療への要望を考えると、在宅医療の拠点整備などを進めることが必要です。
さらに利用者目線での介護施策も進めます。

玄海田公園や各樹林などをはじめとした、緑を生かした街づくりを行います。
無計画な宅地開発を防ぎ、魅力ある緑区の街づくりを進めます。さらに区内の廃校や未利用施設を子育て支援・教育・医療の拠点などに整備を進めます。

教育予算の拡充や、教育機会の平等に向けた子供の貧困対策を行います。
また、待機児童解消のため、認可・認可外といった格差を解消し、利用者目線での保育サービスの充実を進めます。

いま、区内は人も車も安全に通行しにくい場所があります。街全体整備を行い、安全に歩き、渋滞もなく、買い物に便利な街づくりを進めます。

中学校給食の導入!

横浜には全国で9割の中学校が実施している給食がありません。となりの川崎市も今年から給食が始まりました。ご家庭、特に共働きの家庭にとって朝早くから起きてのお弁当作りは大変です。また給食の実施は法律(学校給食法)上の義務でもあります。

カジノ(バクチ)誘致に反対!

林市長の下で策定した山下ふ頭の再整備に「カジノ」が明確に示されています。
カジノ解禁法が成立した際に、林市長は「歓迎する」と記者会見で答えています。
カジノはギャンブル、バクチ、賭博です。風紀や治安が乱れ、青少年育成上も大問題です。横浜にはバクチに頼らなくても魅力がいっぱいあります。その横浜らしい魅力で臨海開発を行えば良いのです。

教育政策と安心できる高齢社会の実現

  • 待機児童解消
  • 子どもの貧困対策
  • 在宅医療制度の推進
  • 義務教育改革と先生の負担軽減
  • 介護施策充実と福祉人材処遇改善

税金を使う自治体から稼ぐ自治体へ!

市の公共空間の活

渋谷区では公園の維持管理を大手不動産に委託し地代として区に年間6億円の収入が入っています。横浜市も公共空間の活用を提言します。山下埠頭の再開発もカジノ誘致ではなく、稼ぐ自治体と市民のために空間を!
財源を税金だけに頼らないことで、福祉教育へ充実したサポートが可能に!

バス交通の利便性の向上や道路の改善のために、議会での質問などで取り上げさせて頂いています。
市ではバス事業について出来るだけ赤字にならないように様々な取り組みを行っています。事業で赤字を出さないことは重要ではありますが、その弊害として、利用客が減少した路線や停留所などで、廃止や再編が行われています。バスは市民の皆様にとって非常に重要であり、通勤や買い物をはじめ生活するにあたって無くてはならないものです。また高齢の方の住まいから停留所まで距離がある、早朝・深夜に便が無く駅まで徒歩や自転車を使わざる得ない方など課題も多いです。
こうした問題を解決するためにも、市に対しバス事業に対して予算の増額や、コミュニティバス・ボランティアバスを一般化させていく、補助制度作りなど、使いやすいバス交通に向け働きかけを続けて参ります。