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〒226-0003
神奈川県横浜市緑区鴨居3-3-2 川端ビル1F
Eメール:y.miyazaki.official@gmail.com

宮崎ゆうすけの政策

中学校給食・子育て制度推進!

共働きが当たり前、核家族化で祖父母も身近にいないことが一般的となる中、子育てと仕事を両立するための政策は欠かせません。提言し続けた「中学生の小児医療費補助」が実現し、この4月から実施されますが、その拡充や「中学校給食」の実現に向け、取り組みを続けます!
さらに駅前への授乳・おむつ交換室の設置、待機児童解消を目指します。また乳幼児の育児は母親の身体的・精神的負担は極めて大きいですが、一人だけで育児を行わざるを得ない“ワンオペ育児”が近年増加する中、子どもを預かり、育児のサポートをする乳幼児一時預かり施設の拡充などを進め、子どもを育てやすい横浜をつくってまいります!

カジノ誘致に反対!

カジノにはギャンブル依存症の問題や、治安の悪化、風紀悪化による観光への影響など多くの問題があり、各民間会社のアンケートでも横浜のカジノ反対意見は約8割となっております。とくにこれまでの競馬などの公営ギャンブルの利益は国内に循環しますが、カジノは海外資本が運営する(削除:計画な)ので、カジノの利益は海外に流出します。各自治体による(削除:利用者の)試算でも利用者の大半は日本人との試算がある中、市民の財産を国外に流出させるような仕組みであるカジノに反対します!
(参考:国内の賭博依存症患者は約320万人 厚生省の推計)

使いやすいバスや、教育と福祉、魅力ある駅前や郊外部へ

使いやすいバス事業
横浜市では採算の取れない路線の廃止や、減便などが行われています。路線の廃止が行われた地域では、買い物や通勤・通学などの日々の生活に支障をきたす状態となっています。そうした中、緑区もバスの利便性や停留所などについても課題がある地域が多いです。今後も市民の生活を支えるバス事業の推進に向けて働きかけてまいります!

在宅医療制度の整備
病気となった場合、病院・高齢者向け施設などは金銭面の負担が大きい、生活の変化によるストレスで更に症状が悪化するなど問題もあります。住み慣れた自宅で医療のサポートを受けながら生活をする在宅医療制度の整備を進めます!

住宅地の再整備と、狭い道の改善
緑区の多くの地域には狭い道路や非常に入り組んだ住宅地が数多く存在します。車の乗り入れが困難な地域や、お互いに道を譲らなければ通行できない道、歩道のない道など書ききれないほど多くの問題を緑区は抱えています。これらの問題解消に向け、道路拡張や宅地の再整備などを提言しております!

駅周辺の課題解決に向けて
緑区内の駅は様々な課題があります。下記以外にも多くの問題や要望、さらに駐輪場不足や踏切による渋滞と南北分断の解消など、課題解決に向けて取り組みを続けてまいります。
長津田駅:南口再整備の早期完成、周辺の混雑解消、北口の歩道整備やバスロータリー利用者の駅への歩行者動線改善  
十日市場駅:団地への坂道のバリアフリー化、駅前活性化
中 山 駅:南口再整備にあわせ大型バスローターリー整備、一般送迎車の昇降スペース確保JR直通エレベーター設置、道路拡幅、南口と北口の一体化と活性化、北部田園地域の防犯灯設置
鴨 居 駅:南口のロータリー内混雑、駅前道路の拡幅・歩道整備、南部迂回路の早期開通、域内再整備

税金を使う自治体から稼ぐ自治体へ!

市の公共空間の活

渋谷区では公園の維持管理を大手不動産に委託し地代として区に年間6億円の収入が入っています。横浜市も公共空間の活用を提言します。山下埠頭の再開発もカジノ誘致ではなく、稼ぐ自治体と市民のために空間を!
財源を税金だけに頼らないことで、福祉教育へ充実したサポートが可能に!

~市会議員として20カ月の実績~

◇先進の英語教育(5ラウンド制)導入
  →本会議にて教育長に質問し、ラウンド制の市内共有を行う旨の回答を得ました。

◇買い物難民問題解消に向けた取り組み
  →議会にて質問し、個別の許可による用途の緩和などを行う旨の回答を得ました。

◇バス事業の拡充について、議会や常任委員で多数の質問などを実施
  →質問でも取り上げたバス関連事業が平成31年度において拡充されました。

◇会派要望などを通じた小児医療費補助の拡充や要件緩和
  →平成31年度4月より、中学生の小児医療費補助制度がスタートします。

 これ以外にも様々な政策に関する取り組みに加え、地域での課題解決などに取り組み続けています。