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議会で国際局、道路局での質問に立ちました

2月28日に国際局で横浜市在住の外国人との共生やサポートについて、今月8日には道路局で市内のバス交通網整備など44分間にわたり質問しました。道路の問題については現在も狭い道路や、写真のように電柱が歩行者や車の障害物となっている場所もあります。こうした場所の整備や、安全・渋滞緩和の観点から道路整備などを引き続き早期に実施されるよう働きかけを行って参ります。

道路局質問項目

1 地域交通サポート事業
(1)地域交通サポート事業における本市の支援内容
(2)コミュニティバスのような支援の考え方
(3)ボランティアバスの利用状況と課題
(4)課題を踏まえた今後の展開

2 地域と協力した道路整備
(1)地域の協力で解決された道路整備の事例
(2)緑区内における整備の概要
(3)質問者の考え「今後も、このような取組を継続し、地域と行政がお互いに
   協力しながら課題解決を図っていくことが重要」についての見解

3 連続立体交差事業
(1)星川駅から天王町駅間における事業期間の変更理由
(2)事業費の変更理由
(3)鶴ヶ峰駅付近の事業費と事業期間
(4)相模鉄道株式会社との費用負担協議の考え方

4 ビッグデータを活用した対策
(1)ビッグデータの活用状況
(2)質問者の考え「ビッグデータで特定した渋滞箇所の対策に
   しっかりと取り組むべき」についての見解
(3)社会実験のアンケート結果
(4)本格実施する上での課題
(5)速度抑制対策の推進に向けた考え方

5 無電柱化の推進
(1)幅員の狭い道路において地上機器を設置するための方策
(2)幅員の狭い道路において電線類を埋設するための方策
(3)質問者の考え方「幅員が狭い道路において安全で円滑な通行空間の
   確保のためには、民地建柱や裏配線方式を実施すべき」についての見解

6 ハマロード・サポーター
(1)現在の登録状況と支援内容
(2)課題解決に向けた取組
(3)今後のハマロード・サポーター事業への期待

7 健康みちづくり推進事業
(1)これまでの取組内容
(2)ハマサポベンチの設計上配慮した点
(3)ハマサポベンチにおける今後の設置の考え方

国際局質問項目

1 多文化共生社会の実現
(1)在住外国人の増加の状況と区別の特色
(2)多様なニーズに対する外国人支援の取組状況
(3)国際交流ラウンジの基本的な役割と、区ごとの特色を踏まえた運営状況
(4)国際交流ラウンジの設置の考え方
(5)国際交流ラウンジの機能強化の目的と内容
(6)区役所窓口での在住外国人への対応の取組
(7)SNSやチャットアプリ等を活用して、在住外国人が区役所を訪問しなくても、
   多言語で生活相談などを行える環境を整備すべき
(8)在住外国人へのごみの出し方に関する情報提供の状況
(9)多文化共生社会の実現に向けて、外国人の代表者を交えた議論が必要
(10)在住外国人と地域社会との交流を促進すべき
(11)在住外国人にとって暮らしやすいまちづくりを進めることで、企業誘致などの
   副次的効果に繋げるべき。

2 Y-PORT事業
(1)これまでの連携都市への技術協力の主な成果
(2)連携都市でのビジネスマッチングの開催数と参加企業数
(3)これまでの連携都市での市内企業の調査及び実証事業の件数
(4)Y-PORT事業の連携都市の今後の成長性についての考え方
(5)市内企業が海外での事業可能性を高めていくための支援方策

3 海外事務所
(1)海外事務所の設置目的
(2)海外事務所に寄せられる相談・問い合わせの状況
(3)海外事務所が行った本市PRの件数と主な内容
(4)海外事務所が平成30年度に実施する主な取組
(5)ムンバイ事務所のビジネス支援の取組
(6)米州事務所の平成30年度予算の考え方と内訳
(7)米州事務所の期待される効果

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