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北米視察 ポートランド サンフランシスコ

今回は4日間に渡りポートランド、サンフランシスコに視察に行ってまいりました。ポートランドでは環境対策、緑地作り、地区の再生、昼夜間の人口移動(仕事場と住居の移動)問題などについて、サンフランシスコではビックデータを活用した都市運営、人の集まる場所づくり(日本人観光客も多く訪れるピア39をCEOにご説明頂きました)などを視察しました。
横浜市も住みやすい住環境づくりを更に進める必要があります。東京という街が近くにある上で、しっかりと“横浜に住みたい”と思ってもらえるしっかりとした強みや個性が必要で、例えば緑地の多い街づくりや、教育・福祉などが他都市よりも魅力的でなければならないと思います。
無計画に開発をされて、とめどなく続く密集した住宅街の街と無機質なコンクリートで固められた川べり、写真にあるような川辺には遊歩道や本を読むベンチ、住居のまわりには公園や緑地がしっかりとあり圧迫感を感じない街、どちらが目指すべき街で住みたい街かと聞かれるとやはり後者だと思います。
そして単なるベットタウンという街のスタイルから脱却し、商業や発展という面でも、街に多くのレストランやカフェなどの飲食店、様々なジャンルの小売店が出来やすいように街の計画をつくっていくことで生活にも彩が出来、またそこに雇用が発生し地域経済が循環すると思います。
また近年進んでいる職場と住居を近くしようとする流れもあり、もし街の商業地や郊外に会社が出来、通勤のストレスから解放され、職・住が近くなると新しいライフスタイルも送れるようになると思いますし、子育ての合間に働きたいという需要にも答えられるようになると思います。
これらは部分的に日本でも実際に成功しているところもありますし、今回のポートランドでは達成していると言えると思います。
まとめに今回の視察の実例を元に、“横浜市だから可能なライフスタイル”、“横浜市だからこその豊かな環境”を今の街に取り入れ、変えていくために活動していきます!

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